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小学5年生 小数のわり算 問題プリント【計算と文章題のまとめテスト】

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小学5年生 小数のわり算 問題プリント【計算と文章題のまとめテスト】」の解答と解説です。
(↑クリックすると問題に戻ります)

解答と解説|小学5年生 小数のわり算 問題プリント【計算と文章題のまとめテスト】

では、小数のわり算プリントについて、詳しく解説をしていきます。
○×をつけるだけで終わらせず、自分で説明できるか確認し、繰り返しテストしてくださいね。
※繰り返しの重要性⇒正解した問題も繰り返した方がいい?【記憶法に関する驚きの実験結果】

①の解説と解答

\(84 \div 2.4 \)  という整数÷小数の計算です。
わりきれるまで計算なので、下のように筆算しましょう。

\begin{array}{r}
3\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} } \normalsize{5}\phantom{.} \\[-3pt]
2\tiny{ \bcancel{ . } } \normalsize{4}\enclose{longdiv}{\tiny{\phantom{.}}\normalsize{8\phantom{.}4}\tiny{ \bcancel{ . } } \normalsize{0}\tiny{\phantom{.}}}\\[-3pt]
\underline{7\phantom{.}2\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} }\normalsize{\phantom{.0}}}\\[-3pt]
1\phantom{.}2\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} }\normalsize{0}\phantom{.} \\[-3pt]
\underline{1\phantom{.}2\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} }\normalsize{0}\phantom{.}} \\[-3pt]
0\phantom{.}
\end{array}

よって、答えは、\(35 \)  です。

②の解説と解答

\(56.4 \div 4.7 \) という小数÷小数の計算です。
わりきれるまで計算なので、下のように筆算しましょう。

\begin{array}{r}
1\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} } \normalsize{2}\phantom{.} \\[-3pt]
4\tiny{ \bcancel{ . } } \normalsize{7}\enclose{longdiv}{\tiny{\phantom{.}}\normalsize{5\phantom{.}6}\tiny{ \bcancel{ . } } \normalsize{4}\tiny{\phantom{.}}}\\[-3pt]
\underline{4\phantom{.}7\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} }\normalsize{\phantom{.0}}}\\[-3pt]
\phantom{.}9\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} }\normalsize{4}\phantom{.} \\[-3pt]
\underline{\phantom{.}9\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} }\normalsize{4}\phantom{.}} \\[-3pt]
0\phantom{.}
\end{array}

よって、答えは、\(12 \)  です。

③の解説と解答

\(28.35 \div 0.63 \) という小数÷小数の計算です。

わりきれるまで計算なので、下のように筆算しましょう。

\begin{array}{r}
4\phantom{.}5\phantom{.} \\[-3pt]
0\tiny{ \bcancel{ . } } \normalsize{6\phantom{.}3}\enclose{longdiv}{\tiny{\phantom{.}}\normalsize{2\phantom{.}}8\tiny{ \bcancel{ . } } \normalsize{3\phantom{.}5}\tiny{\phantom{.}}}\\[-3pt]
\underline{2\phantom{.}5\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} }\normalsize{2}\phantom{.0}\tiny{\phantom{..}}}\\[-3pt]
3\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} }\normalsize{1\phantom{.}5}\phantom{.} \\[-3pt]
\underline{3\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} }\normalsize{1\phantom{.}5}\phantom{.}} \\[-3pt]
0\phantom{.}
\end{array}

よって、答えは、\(45 \)  です。

④の解説と解答

\(43.2 \div 3.7 \) という小数÷小数の計算です。

こちらは商を小数第一位まで求め、あまりも出します。
下のように筆算しましょう。

\begin{array}{r}
1\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} } \normalsize{1.\phantom{.}6}\phantom{.} \\[-3pt]
3\tiny{ \bcancel{ . } } \normalsize{7}\enclose{longdiv}{\tiny{\phantom{.}}\normalsize{4\phantom{.}3\tiny{\bcancel{ . } }} \normalsize{2}\tiny{\phantom{..000}}}\\[-3pt]
\underline{\phantom{.0}3\tiny{\phantom{\bcancel{.}}}\normalsize{7}\phantom{….0}} \\[-3pt]
6\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} }\normalsize{2}\phantom{..0} \\[-3pt]
\underline{3\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} }\normalsize{7}\phantom{..0}} \\[-3pt]
2\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} }\normalsize{5\phantom{.}0}\phantom{0} \\[-3pt]
\underline{2\tiny{\phantom{\bcancel{.}}}\normalsize{2}\phantom{.}2\phantom{0}} \\[-3pt]
0.\tiny{\phantom{.}}\normalsize{2\phantom{.}8\phantom{0}}
\end{array}

あまりの部分は、もともとあった小数点の位置から小数点をおろしてきます。
よって、答えは、\(11.6\)  あまり\(0.28\)  です。

あまりを出す小数のわり算では、小数点の位置に注意が必要です。
あまりの部分は、もともとあった小数点の位置から小数点を下ろしてきます。

⑤の解説と解答

\(33.2 \div 2.6 \) という小数÷小数の計算です。
こちらも商を小数第一位まで求め、あまりも出します。
下のように筆算しましょう。

\begin{array}{r}
1\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} } \normalsize{2.\phantom{.}7}\phantom{.} \\[-3pt]
2\tiny{ \bcancel{ . } } \normalsize{6}\enclose{longdiv}{\tiny{\phantom{.}}\normalsize{3\phantom{.}3\tiny{\bcancel{ . } }} \normalsize{2}\tiny{\phantom{..000}}}\\[-3pt]
\underline{\phantom{.0}2\tiny{\phantom{\bcancel{.}}}\normalsize{6}\phantom{….0}} \\[-3pt]
7\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} }\normalsize{2}\phantom{..0} \\[-3pt]
\underline{5\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} }\normalsize{2}\phantom{..0}} \\[-3pt]
2\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} }\normalsize{0\phantom{.}0}\phantom{0} \\[-3pt]
\underline{1\tiny{\phantom{\bcancel{.}}}\normalsize{8}\phantom{.}2\phantom{0}} \\[-3pt]
0.\tiny{\phantom{.}}\normalsize{1\phantom{.}8\phantom{0}}
\end{array}

あまりの部分は、もともとあった小数点の位置から小数点をおろしてきます。
よって、答えは、\(12.7\)  あまり\(0.18\)  です。

あまりを出す小数のわり算なので、小数点の位置に注意しましょう。
あまりの部分は、もともとあった小数点の位置から小数点を下ろしてきます。

⑥の解説と解答

\(7.5 \div 1.3 \) という小数÷小数の計算です。
こちらは商を四捨五入して、上から2けたの概数で求めまます。
下のように筆算しましょう。

\begin{array}{r}
5.\tiny{ \phantom{.} } \normalsize{7}\phantom{.}6\phantom{0} \\[-3pt]
1\tiny{ \bcancel{.} } \normalsize{3}\enclose{longdiv}{\tiny{\phantom{.}}\normalsize{7\tiny{\bcancel{.}}} \normalsize{5}\tiny{\phantom{….00000}}}\\[-3pt]
\underline{\phantom{.}6\tiny{\phantom{\bcancel{.}}}\normalsize{5}\tiny{\phantom{….000000}}} \\[-3pt]
1\phantom{.}0\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} }\normalsize{0}\phantom{.00} \\[-3pt]
\underline{9\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} }\normalsize{1}\phantom{.00}} \\[-3pt]
9\tiny{ \phantom{\bcancel{.}} }\normalsize{0\phantom{0}}\\[-3pt]
\underline{7\tiny{\phantom{\bcancel{.}}}\normalsize{8\phantom{0}}} \\[-3pt]
1\phantom{.}2\phantom{0}
\end{array}

3けたまで求めると \(5.76 \) となります。
これを四捨五入するので、答えは、\(5.8 \)  となります。

概数を求める小数のわり算では、求めたい概数の次の「けた」まで計算します。
求めたい概数の次の「けた」の数を四捨五入しましょう。

2の解説と解答

次のア~オの式についての問題です。

ア \(69 \div 0.9 \)

イ \(69 \div 1.2 \)

ウ \(69 \div 2.8 \)

エ \(69 \div 1 \)

オ \(69 \div 0. 69\)

この問題は、わり算についての次の法則をつかって考えましょう。

  • わる数が「1」より大きい → もとの数より小さくなる
  • わる数が「1」と同じ   → もとの数と同じ
  • わる数が「1」より小さい → もとの数より大きくなる

\(69 \)より大きくなる式を選ぶということでしたね。

もとの数より大きくなるのは、わる数が「1」より小さい場合です。

よって答えは、オ です。

\(69 \)になる式を選ぶということでしたね。

もとの数と同じになるのは、わる数が「1」と同じ場合です。

よって答えは、エ です。

\(69 \)より小さくなる式を選ぶということでしたね。

もとの数より小さくなるのは、わる数が「1」より大きい場合です。

よって答えは、ウ です。

3の解説と解答

\(0.7 \)dLで \(15.4 \) m2 ぬれるペンキがあり、このペンキ \(1 \) dL では何m2 ぬれるか答える問題です。

文章題なので、まずは言葉の式にしてみましょう。

ペンキでぬれる面積 ÷ ペンキの量 = 1dLでぬれる面積

となります。

後は、問題にあった数を言葉の式に当てはめていきます。
問題には、

  • \(0.7 \)dLでぬれる面積=\(15.4 \)m2

とありましたね。
当てはめると、\(15.4 \div 0.7 \) となります。
計算しましょう。

\begin{array}{r}
2\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} } \normalsize{2}\phantom{.} \\[-3pt]
0\tiny{ \bcancel{ . } } \normalsize{7}\enclose{longdiv}{\tiny{\phantom{.}}\normalsize{1\phantom{.}5}\tiny{ \bcancel{ . } } \normalsize{4}\tiny{\phantom{.}}}\\[-3pt]
\underline{1\phantom{.}4\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} }\normalsize{\phantom{.0}}}\\[-3pt]
\phantom{.}1\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} }\normalsize{4}\phantom{.} \\[-3pt]
\underline{\phantom{.}1\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} }\normalsize{4}\phantom{.}} \\[-3pt]
0\phantom{.}
\end{array}

よって答えは \(22 \) m2となります。

4の解説と解答

\(37.4 \) cm の紙テープを \(3.6 \) cmずつ切り取って配るとき、何本配れて、何cm 余るか答える問題です。

言葉の式にすると、

紙テープの長さ ÷ 1本の長さ = 配れる本数

となります。
この式に当てはめていきましょう。

\begin{array}{r}
1\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} } \normalsize{0}\phantom{.} \\[-3pt]
3\tiny{ \bcancel{ . } } \normalsize{6}\enclose{longdiv}{\tiny{\phantom{.}}\normalsize{3\phantom{.}7}\tiny{ \bcancel{ . } } \normalsize{4}\tiny{\phantom{.}}}\\[-3pt]
\underline{3\phantom{.}6\tiny{ \phantom{\bcancel{ . }} }\normalsize{\phantom{.0}}}\\[-3pt]
\phantom{.}1.4\phantom{.}
\end{array}

よって答えは \(10 \) 本で、余りは\(1.4 \) cmとなります。

あまりを出す小数のわり算なので、小数点の位置に注意しましょう。
あまりの部分は、もともとあった小数点の位置から小数点を下ろしてきます。

まとめ

小学5年生 小数のわり算 問題プリント【計算と文章題のまとめテスト】はいかがでしたか?
小数のわり算をマスターするために、

  • 答えと「あまり」の小数点の位置に注意する
  • 問題の指示をよくみて、小数第何位まで計算するか確かめる

ことに注意して、これからも練習を重ねましょう。

理解した後はくり返し練習し、小数のわり算を得意分野にしていきましょう!
※得意を増やす意味⇒得意を伸ばすか、苦手を克服するかどっちがいい?どちらを優先?

その他の問題に取り組みたい方は⇒『小学生 算数プリント一覧』へ

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