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線対称な図形 問題プリント②【作図】

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線対称な図形 問題プリント②【作図】」の解答と解説です。
(↑クリックすると問題に戻ります)

解答と解説|線対称な図形 問題プリント②【作図】

では、線対称な図形の問題プリント②について、詳しく解説をしていきます。
○×をつけるだけで終わらせず、自分で説明できるか確認し、繰り返しテストしてくださいね。
※繰り返しの重要性⇒正解した問題も繰り返した方がいい?【記憶法に関する驚きの実験結果】

1の解説と解答

線対称な図形について、点Aに対応する点Bはどこになるか見つけてかき入れる問題です。
対応する点は、対称の軸と垂直に交わる線の上にあります。
以下の手順で書きましょう。

  1. 対象の軸を引く(緑の線)
  2. 点Aを通る対称な軸に垂直に交わる線を引く
  3. もとの図形と交わったところ(対称の軸から点Aまでと同じ長さの場所)に点Bをかく

線対称な図形②の作図

よって答えは、下の図のようになります。

線対称な図形②の作図の答え

2の解説と解答

直線ABが対象の軸になるように、線対称な図形をかく問題です。
対称の軸からの、対応する2つの点までの長さは等しいことを利用しましょう。
以下の手順でかいていきます。

  1. 角になっている点をチェックする(緑丸)
  2. 1でチェックした点について、対称の軸から等しい長さの場所に点をかく(青点線と赤丸)
  3. すべての点を、もとの図形と反対の図形になるようにむすぶ

線対称な図形の作図【対応する点をチェック】

よって、答えは下の図のようになります。

線対称な図形の作図③の答え

 

まとめ

線対称な図形 問題プリント②はいかがでしたか?
線対称な図形の作図をマスターするために、

  • 対応する2つの点を結ぶ直線は、対象の軸と垂直に交わる
  • 対称の軸からの、対応する2つの点までの長さは等しい

ことを意識して、これからも練習を重ねましょう。

理解した後は繰り返し練習し、線対称な図形の作図を得意分野にしていきましょう!
※得意を増やす意味⇒得意を伸ばすか、苦手を克服するかどっちがいい?どちらを優先?

その他の問題に取り組みたい方は⇒『小学生 算数プリント一覧』へ

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